昨日の晩ご飯から真由喜の成長の具体的な例を取り上げる。
先ず、ゆり子がご飯をつごうとしたら、真由喜に「ダディご飯と教えて」と言ったが、真由喜が私のオフィスのドアを開けて、「ダディ、ごはん」と言ってくれた。そして、自発的にベビーチェアに乗って、一緒に座ってくれた。
ゆり子がもう真由喜のお皿をついだが、私たちのみそ汁はまだ途中だった。真由喜が皿を取ろうとしたが、私が「まだ待ってね、マミーはまだ準備中だ」と言ったら、皿をテーブルに戻して、待ってくれた。それは初めてかもしれない。
そして、皆が揃ったら、一緒に「いただきます」と言った。「だだましゅ」のように聞こえるが、何を言おうとしているのがよく分かる。
勿論、まだ幼児だから、大人のような振る舞いはできない。特に、お店で走り舞わないように約束しても、忘れてしまうそうだ。私との買い物で走り回らない場合もあったが、それは例外だったと言えよう。まだまだ若いが、成長が見えるね。