昨日丸一日を真由喜と過ごした。ゆり子の着物教室の後で、夕食会があったので、ゆり子が帰ったのは、真由喜を寝かしてからだった。私も寝かけていた。
朝に季節性インフルエンザの予防接種だった。今回真由喜の前の子供が受ける前から泣き始めたので、真由喜が何が起こるか分かったようだった。部屋に入ったら、泣き出した。だが、泣いていたが、別に接種に邪魔しなかった。そして、後でちょっと泣いてから、「できたね。真由喜泣いたね。」と言った。問題になったのは、ベビーカーを押したがったことだった。中に座らせようとしたら、真由喜が暴れてしまった。一方、座らせたら、素直に座ってくれた。ちょっと不思議だった。
夕方までビデオなしに済んだが、晩ご飯を用意する間に真由喜が邪魔にならないように許した。(そして、一昨日「明日見ようね」と言ったし、真由喜が納得してくれたので、約束を守らないわけにはいかなかった。)引き出しからDVDのケースを取って、「これも載っている」と言った。本当だった。そのケースに入るDVDは、もうプレーヤーに入っていた。ちょっとびっくりした。それほど覚えていたのか。やはり素晴らしいと思った。だから、前日からの約束も覚えるはずだから、守る義務がますます重大になるよね。