言葉が広がる

昨日は長くて思い話題にしたので、今日ちょっと短い真由喜についての話題にしたいと思う。具体的に、真由喜の言葉について書きたいのだ。

何回も書いたが、真由喜の発言する言語は殆ど日本語だ。英語は聞くのみだ。最近の日本語がかなり上手で複雑になってきた。例えば、晩ご飯を食べる時に、真由喜が自分の椅子を拒否して、私の椅子で座ろうとするとき、

「これは真由喜の椅子だから、退いて!」とはっきりいう。そして、「食べませんか」と聞くときに、よくある返事は次のパターンだ。

「今ね、トトロを見ているの。」勿論、説得して、食べさせるが、最初の反応は自分のやることを強調することだ。まぁ、2歳代のイヤイヤ期に入っているので、それは当然だろう。

昨日新しく使った言葉は「欲しい」という言葉だった。玩具の絵を見ながら「欲しい!欲しい!」と言った。それは恐ろしい現象だ。もうそういう意識や欲望が来たのかと思ってしまった。これから躾がより重大になるだろう。