税金の修正申告を提出ことになってしまった。これは、私の誤りとは全く無関係なことで、ブログで愚痴する。
私は、毎月ユネスコに寄付する。ユネスコへの寄付金は、所得税の寄付金控除の対象となるのは原則だ。だから、去年末を過ぎたら、領収書を貰って、確定申告に添付した提出した。毎年の通りだ。
だが、先月ユネスコからの連絡が届いた。ユネスコのオフィスで業務ミスがあって、財務省への登録を更新することを怠ったそうだった。その結果、去年12月から今年6月まで控除対象の団体ではなくなってしまったということだった。だから、今年の前半の寄付金が控除にならないという。それは別に問題はない。控除のために寄付するわけはないからだね。
問題なのは、去年の12月分だ。私は金持ちではないので、僅かの金額だが、確定申告で書いた控除額は正しくなかったことになってしまった。だから、新しい領収証を発行してもらって、修正申告を提出することしかない。追加納税の金額はより僅かなことだから、それも問題ではない。申告に記入する時間、提出する時間は、問題だ。昨日記入したが、ちょっとイライラしていたので、誤った欄に書いてしまったことは少なくなかった。訂正したので、まだ提出できる。結局、次回平日に溝の口に行ったら、税務署まで足を伸ばして提出するつもりだ。同時に国税を納める。
二度としないでほしいね、ユネスコさん。