アバター

アバターを見てきた。楽しい映画だった。3Dの印象は強かったし、デザインなどはすばらしかった。ストーリーも悪くなかった。SFが好きなら、お勧めだ。映画の未来を予告するかどうかは、成果を見ると分かるが、そういう可能性があると言える。

といっても、私には映画の世界に沈めなかった。なぜか分からない。キャラクターが信じんかったか、ストーリーを分析したか。やはり映画などが仕事になってしまうだろう。私の将来の作品のためのヒントを探したり、効果がある点もない点も抽出したり、ストーリーの直すべき点を取ったりする。そして、映画と文章の違いを念頭に置いて、どうやって文章で関連する概念を伝えたほうがいいのかも考えてしまう。

正直に言ったら、私がどうやってリラックスしたらいいのか、分からなくなりつつある。


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“アバター” への2件のフィードバック

  1. とおりすがりのアバター
    とおりすがり

    > 正直に言ったら、私がどうやってリラックスしたらいいのか、分からなくなりつつある。

    正直に言うと、どうやってリラックスしたらいいのか、分からなくなりつつある。

    こう書いたほうが自然だと思います。

    まず、 ‘私が” と書く場合、私を強調したい場合に限られます。だから書くとしたら “私は” になります。でも 自明なので主語を省略したほうが自然だと思います。

    “正直に言ったら” の部分は、あまり不自然ではないですが、”正直に言うと” の方がより自然です。ほかの表現だと “正直なところ” が良いと思います。

    一度日本人向けに書かれた日本語の解説の本に目を通すと良いと思います。

    岩波新書 日本語 (金田一春彦)

    を読んでみたことがありますが、楽しく読めた覚えがあります。おすすめと言えるかどうかまで分かりませんが、一応紹介しておきます。

  2. チャート・デイビッドのアバター
    チャート・デイビッド

    コメントをありがとうございます。

    自然な言葉遣いは外国語の勉強で一番難しい点だろうと思いますので、本当に勉強になります。本のお勧めもありがとうございます。アマゾンのほしい物リストに加えましたので、近い将来に読むつもりです。

    ちなみに、「私が」のことで、強調するつもりでしたが、やはり強調しすぎて、不自然になってしまいますね。このような適切な程度を理解するのは大変です。頑張ります。