漢字の書き方

今年の些細な目標は、漢字が書けるようになることだ。ヤマサで日本語を勉強したとき、常用漢字の大半が書けたが、今になって、もう数年パソコンで漢字を打つことになって、書ける漢字の範囲が非常に狭くなってきた。例外は生徒さんの名前に入っている漢字だ。なぜなら、毎回領収書に書くからだ。それ以外、「漢字」さえ書けないかもしれない。まぁ、「字」はできるだろうが、「漢」に間違える可能性は高い。私には学校の12年間の練習はないので、すぐに忘れてしまう。

真由喜が生まれる前に買った漢字検定の訓練ソフトがある。だから、今年それを使って、漢字能力をアップするつもりだ。まだ小学生レベルだが、年末までに少なくとも2級レベルにしたいのだ。それは、高校卒の常用漢字と名前用の漢字が書けることだ。熟語も入っているので、読書にも役に立つはずだ。だが、基本の目的は、漢字が書けるようになることだ。用紙などに記入する場合、携帯で漢字をチェックすることが多くなって、恥ずかしい。

幸い、日本人の知り合いによると、この問題は私だけではないそうだ。パソコンの普及に伴い、日本人も漢字の書き方を忘れつつあるそうだ。それは当たり前だろうが、私には手に能力が欲しいと思うので、このことにも頑張る。


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