先日母校からの雑誌が届いた。年に3回送る雑誌で、大学の研究家の最近の活躍や大学のOBやOGの活躍についての記事はメーンだ。私の母校はケンブリッジ大学で、今回の雑誌に「今年二人がノーベル賞を授賞した」などで、ある国の大統領になったOBについての記事もあるし、起業家で大変豊富になって、大学でカレッジなどを設立した人についての記事もあるし、過去の研究家についての記事なら、ニュートンやダーウィンを始め、あるとあらゆる分野で画期的な影響力を持つ人ばかりだ。
その結果、私が雑誌を読んだら、「あぁ、私の人生が無駄になったな」とつい思ってしまう。憂鬱の原因になりそうだ。だが、刺激にもなる。ニュートンのようなレベルに至れなくても、少なくとも有意義な人生にしようと決意する。効果があるのかな。
コメント
“母校からの雑誌” への2件のフィードバック
> 先日母校からの雑誌が届いた。年に3回送る雑誌で、大学の研究家の最近の活躍や大学のOBやOGの活躍についての記事はメーンだ。
先日母校からの雑誌が届いた。年に3回送られてくる雑誌で、大学の研究家の最近の活躍や大学のOBやOGの活躍についての記事がメインだ。
この場合 “は” では不自然な感じですね。説明が付いて主語が強調されているので、”が” です。
あと、日本語では main は メインと表記します。メーンという表記はみた覚えがほとんどないです。ちなみに make はメイク。メークという表記もたまに見ます。mail は メール。メイルとはあまり表記しないようです。
>起業家で大変豊富になって
起業家で大変裕福になって
豊富は、主語が “もの” です。
コメントをいつもありがとうございます。
「は」と「が」のことは、やはり難しいですね。なるほど。
そして、日本語で綴りを間違えられるなんて、思いませんでした。
いつも勉強になります。本当にありがとうございます。