さようなら、フォーサイト

四年前からフォーサイトという雑誌を読んできた。だが、昨日1月号の封筒をやっと開けたら、ショックを受けた。休刊の知らせが入っていた。読売ポッドキャストに続いて、雑誌もなくなるのか。やっと一ヶ月に日本についての記事の全てが読めるようになった時にも。

だから、フォーサイトの後継者を探さなければならない。希望するのは、日本の政治、経済、社会の分野を覆う雑誌で、月刊の雑誌だ。話題は知りたいことだし、月刊より頻繁だったら、読み切れないと推測で着る。毎日の新聞は絶対無理だし、週刊の雑誌も難しい。英語のGuardian WeeklyとNatureを毎週読むが、日本語での読書はまだちょっと遅いので、それに週刊の日本語の雑誌が加えられない。隔週刊の雑誌の難しいだろう。

それ以上、好ましい状況がある。一つは、日本のことだけではなく世界のことも載る雑誌だ。まだ日本以外の記事の読む余裕はないだろうが、段々速くなったら、読めるようになると期待する。

そして、ちょっと右翼な立場を持つ雑誌がいいと思う。なぜなら、私はちょっと左翼に傾くので、右翼の意見や解釈が刺激になるからだ。自分の意見に沿うものしか読まないなら、深く考えない傾向があるそうだから、それを避けたい。一方、超右翼だったら、刺激の結果は、「バカやろう!」と叫びながら雑誌を投げ捨てることに過ぎないだろうので、ちょっと右翼な立場がいい。読売新聞の立地はちょうどいいかもしれない。

最後に、手頃な値段も重要だ。望むのは、一ヶ月千円程度以下だ。これは特に問題にならないかな。

お勧めになりたい雑誌があったら、ぜひコメントで教えてください。今の計画は、本屋さんに行って、雑誌をちょっと立ち読みすることだが、時間が大変かかるような気がする。宜しくお願いします。


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“さようなら、フォーサイト” への2件のフィードバック

  1. とおりすがりのアバター
    とおりすがり

    > お勧めになりたい雑誌があったら、ぜひコメントで教えてください。
    お勧めの雑誌があったら、ぜひコメントで教えてください。

    推薦する場合は、正しくは “薦める”なんですが、’勧める” を使う人が多すぎて 間違いとは言えなくなって来ています。

    それより、なにか変です。勧めるという自発的な行為を要請していることになるので変な感じがするのかも知れません。

    敬語的には、少しだけ変かも。

    お勧めになりたい雑誌がございましたら、ぜひコメントでお教えください。

    ここまで書くと、(意味は別にして)敬語という観点では、しっくり来るというか、違和感がなくなるというか、そんな感じです。

    一方 “お勧めの” という用法は、”勧める/薦める” から大分離れています。 “良い” と 置き換えられそうな 使い方も多いです。

  2. チャート・デイビッドのアバター
    チャート・デイビッド

    ありがとうございました。このような言葉遣いについての説明は大変貴重です。

    日本語でも間違いではなくなることもありますか。英語にも同じような現象がありますので、レッスンで度々指摘する必要があります。

    敬語の説明も勉強になった。文章の全てを、一つのレベルにすることと言えるでしょうか。

    いつも説明してくれて、本当にありがとうございます。