真由喜の発言

月曜日に一人で散歩に出かける時に、真由喜が見送りにきた。それは普通だ。そして、私が行く前に、「車は危ないから、走っちゃだめだよ!」と繰り返して戒めた。日曜日にどんど焼きに行っていた間に、ゆり子がそのように真由喜に注意したので、真由喜が覚えたようだ。本当に私の安全を心配したのかな。

このような文章が最近普通になった。意味不明な場合はまだあるが、その場合でも言葉が分かるケースは多い。例えば、昨日の夕方に、「熱いから無理だ。だから後でね。」と数回言ったが、何が熱いか分からない。ぽにょを見ていたので、映画の中の話か、頭の中の話か、分からない。

ちなみに色が上手になった。虹が描かれた絵本を読んだ時に、真由喜が、指差しながら、「赤、オレンジ、黄色、緑、青、ピープル」と言った。最後は英語の”purple”の真由喜の発音で、「紫」という意味だ。色が分かるのは明らかだよね。数えようとする場合もあるが、それはまだまだ当たらない。ただ「いち、に、さん、し、ご、ろく、きゅう、じゅう」という。七と八はなぜ嫌いなのか、私には分からない。


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