筆談ホステス

やっと10日に放送された北川景子さんが主演した筆談ホステスというドラマを見た。本当の人の人生に基づいた話だから、フィクションの構成と比べたらちょっと欠けたと言える。本当のことはいつもそうだと思う。フィクションで繋がりなどには気をつけないと行けないが、現実には無関係なことが相次ぐ場合は少なくない。

北川さんが演じる方の耳は聞こえないので、話も殆どできない。だから、北川さんの台詞は意外に少なかった。とは言っても、印象になったのは、やはり演技が上手になったことだった。セーラームーンの時代と比べたら、まぁ、比べるべきもない。そのような上達を見たら嬉しいよね。

ところで、私は今日元気だ。昨日の病気は軽い食中毒だったかもしれない。