真由喜の近況

最近真由喜について書いていないような気がするので、真由喜の近況をちょっと披露する。

いつもの通り元気だ。ちょっと風邪をひいたようだが、鼻水の流れに過ぎなかったので問題ではなかった。

では、成長の面で二つの点について書きたいと思う。先ずは、数字のことだ。真由喜が一から十まで日本語でも英語でも数えられるようになった。物が数えられるかどうかはまだ微妙だというか、できないだろうと思うが、数字の言葉や順番が分かって、言えるようになった。私かゆり子かと一緒にだけではなく、一人で自発的にも数える場合もある。

そして、ルールのことだ。妥当なやり方に敏感になって、私とゆり子が従わないと怒ることもある。例えば、月曜日にゆり子が「オフィスはダディーの部屋だ、キッチンはマミーの部屋だ、リビングは真由喜の部屋だよ」と言ったら、真由喜がオフィスに入らないことにした。そして、ゆり子が入ろうとしても、真由喜が怒って、「ダメだ、そんな」と言った。そして、昨日の夕食の時に、真由喜が私を呼びにきた、私がリビングに言ったら、真由喜が椅子まで指導して、座らせた。その後、自分の椅子に登って、頭を軽く打っ付かってしまった。泣いたので、私が立ち上がって、抱こうとした。しかし、真由喜がまた怒って、「座ってよ!」と言った。やはり、私が椅子に座る時間だった。

ゆり子が言う通り、真由喜はもう幼児から子供に変更しかけている。次の段階の楽しみだよね。

筆談ホステス

やっと10日に放送された北川景子さんが主演した筆談ホステスというドラマを見た。本当の人の人生に基づいた話だから、フィクションの構成と比べたらちょっと欠けたと言える。本当のことはいつもそうだと思う。フィクションで繋がりなどには気をつけないと行けないが、現実には無関係なことが相次ぐ場合は少なくない。

北川さんが演じる方の耳は聞こえないので、話も殆どできない。だから、北川さんの台詞は意外に少なかった。とは言っても、印象になったのは、やはり演技が上手になったことだった。セーラームーンの時代と比べたら、まぁ、比べるべきもない。そのような上達を見たら嬉しいよね。

ところで、私は今日元気だ。昨日の病気は軽い食中毒だったかもしれない。

掃除と病気

今日から現在のマンションの報告は公開されるそうだから、昨日掃除を始めた。私ができた分は、オフィスの机の上しかなかった。意外に時間がかかったが、奇麗になったし、書類の整理も或る程度できた。今日も進めたいのだが、床に積まれた書類は次の仕事なのかな。

だが、今朝吐いてしまった。原因は全く不明だし、気分はもうちょっと回復している。昨日の晩ご飯がお腹に合わなかっただろう。幸い今日は休みの日なので、様子を見ながら進んでもいい。だが、やりたいこともやるべきこともいっぱいある。それに加えて、数日前からゆり子には苦しそうな咳があるが、なかなか治らない。今日病院に行くかどうかを考えている。(私は行かない。そんなに酷い病気ではなさそうだから。)

真由喜が元気のままであるといいな。まだ眠っているので、まだ分からない。昨日昼寝をせずに九時まで起きていたので、長く眠っている。そういえば、寝る前の真由喜は面白かった。食べていた間に眠くなって、抱っこを求めた。寝るように見えたが、ちょっと目覚めて絵本を頼んだので、読んであげた。それは、まだ私の晩ご飯の途中だったので、読み終わったら私が食卓に戻ろうとした。

「真由喜も食べる!」と言って、真由喜が私と一緒にリビングに戻って、もりもり食べた。それから、歯を磨いて寝た。どういうことのかなと思ってしまった。やはり幼児は、変わりやすいよね。

契約

昨日物件の契約を結んだ。来月中残金決済する予定で、三月に引っ越すようだ。そして、もう明日から現在のマンションを売り出す。やはり速い。二週間前に思わなかったことはもう現実に迫っている。確かに、ローンが通らないなら白紙に戻るので、まだ決定ではない。まだ感情を抑える必要がある。ゆり子はもう熱意で新居の構えを考えているし、私もちょっと乗っている。来週から生徒さんに正式に報告するが、ブログを読んでいる生徒さんもいるので、もう分かる方もいると思う。

ところで、不動産屋さんが言ったことは、殆どの人が近所の内に引っ越すということだった。なるほどと思ったが、ちょっと私の経験と合わなかった。私がマンチェスターからケンブリッジへ、そして学生の転居の後で愛知県の岡崎市へ、そして東京に転居した。ゆり子も、名古屋から東京へ、そして首都圏のあちこちに転居したことがある。母も、私が生きている間に転居したのは、数百キロだった。それはら結婚して同居するために近いところに引っ越した。父は、イギリスの中の数百キロの後で、カリフォルニアに引っ越した。妹も同じように遠い国に引っ越すつもりだ。私の家族はちょっと例外だよねと思った。