昨日引っ越しについての連絡が続々と入ってきた。5時半ぐらい、不動産屋さんが電話して、ローンが通ったので受け取りと決済の日にちを決めようとのことを伝えた。そして、一時間後、内見の依頼が入ったので、明日(即ち、今日)させてくださいとの電話もあった。ローンと内見が続々と入ると、やはり引っ越しのリアリティーが迫ってくるね。このいいマンションを本当に出ることになったと、実感した。だが、最近私の仕事の合間にゆり子と真由喜が生活することが難しくなったので、引っ越したら別々にできるようになるので、生活が楽になるようだ。
ところで、よく言われることは、永住権を持たない外国人に、ローンは組めないということだ。やはり必ずしもそうでもない。私にはまだ永住権はないし、さらに自営業だが、ローンがスムーズに通ったそうだ。確かに新しいマンションの8割しか借りないし、ゆり子も連帯保証人になったが、ゆり子の収入はローンに全く足りないので、私が借りられたと言える。なぜ例外になったか、よく分からないが、妻子がいる外国人は、永住権を持つ外国人のように出国可能性は低いと言えるだろう。一つの例から規則が推測できないので、ただ私の経験を披露する。
これから忙しくなってしまうようだね。