姫神の本

今日の体調は、昨日よりちょっとましになったと思うので、最近読んだ本が紹介したいと思う。ブックス・エソテリカのシリーズの本だが、前に読んだ神道の本と比べたら、秘伝的な内容は少ないような気がする。その代わりに、日本の女神の紹介は勿論、鬼女の種類も、女性の教祖の実績も説明される。そして、巫女の役割も焦点になる。それは、現在の神社で補佐する巫女より、習俗の巫女や歴史的な巫女に重点を置く。

まだ知らなかった内容は多かった。女神は、他の神道についての本で読んだことがあったが、妖怪の女性や昔話のかぐや姫などは新鮮だった。イギリスの育ちで、日本の昔話は知らないので、日本人には常識であることは、私には新鮮な発見だ。そして、女性の教祖の話も、ほとんど知らなかった内容だった。

明らかになったことは、日本の宗教や民俗文化などには、女性の役割は大きいことだ。男尊女卑があったといっても、人間の半分の姿が完全に消えてしまうはずはないだろう。だが、危ない女性の妖怪も多いし、出産に対しての忌みも強いし、それに特別な役割を背負った女性には厳しい制限が置かれたので、女性の居場所として捉えたら、必ずしもいいことだとは言えないだろう。それも、西洋とほぼ変わらないのだ。

現況

壁紙を外される中の部屋
現況をよく表現する新居の居間

マンションはリフォームの真最中だが、生活の状況をよく表す。家族三人は風邪をひいたし、真由喜が昨日の夜中にまた吐いてしまった、おまけに私の上で、そして私もゆり子もまだ寝不足で不機嫌になっている。このような時期もあるよね。数が治ったら、もう問題ではなくなる。マンションはまたいい象徴だ。居間の状態は酷いが、ちょっと待ったら、いい場所になる。(そして、実は私の上に吐くことはベッドの上に吐くことよりましだ。必要な掃除は少ないからだ。)

とにかく、今日脳みそがあまり動かないので、用事や読書にするつもりだ。三時間のレッスンがあるので、それは充分だ。また短いブログのいいわけだ。

真由喜と風邪

今日は、また真由喜との一日だったが、風邪をひいたのは、真由喜だけではない。だから四時に近づいたら、私が諦めて、真由喜に隣のトトロを見させた。真由喜が楽しんだので、大丈夫だ。だが、私は疲れたので、ブログもあまり書かないつもりだ。ちょっと半分休憩になる。

真由喜の近況

最近真由喜が風邪をひいたようだ。咳が出るし、昨日の夜中に咳の弾みで吐いてしまった。真由喜が勿論泣いたが、私がベッドの掃除をしていた間に、ゆり子の腕の中でまた寝たし、今朝は元気だった。咳はまだちょっとあるが、病気だとは言えない。今夜も様子を見るが、病院に行かずに済むと思う。

それ以外、真由喜の状態は良さそうだ。音楽と踊りは大好きで、保育園で友達と楽しく遊ぶそうだ。家でも、歌を歌ったり、躍ったりすることは多い。英語で歌うこともある。そして、絵本を読んでもらうことを積極的に求めるようになったし、自分で絵本を玩具に読む遊びもする。本と親しめる真由喜の姿を見たら、私は感動する。もうすぐ真由喜のためのストーリーが書きたいと思う。

そして、日本語はまだ上達している。先日ゆり子と一緒に新居に行く前に、私のオフィスに来て、ドアから「僕はね、今新しいお家に行くの」と言った。確かに女の子として「僕」と言わない方がいいし、自分の家を「お家」と呼ばない方がいいが、2歳半で許せる誤りだと私が思う。それは親バカではないだろうか。

やはり、真由喜と一緒に生活をすることは、大変楽しいことだ。だから、たまにブログで自慢することはやりたくてたまらない。お許しくださいませ。