新居

引っ越しが進んでいる。一週間前に居住権を得て、法律上引っ越した。今日、決済して、所有権も得て、我が家を見に行った。

和室の隅に立っている真由喜
新居には和室がある

午前中、横浜にある銀行で決済を行われた。やはり難しくないが、記入や印鑑のことは多いし、お金を回すことに時間がかかる。一時間で終わって、所有者として出た。真由喜が途中で寝てしまったが、やはり2歳児にはつまらないことだっただろう。お昼ぐらい終わったので、横浜で祝うために食べに行った。回転寿司だった。真由喜が起きたので、真由喜も食べたが、食べたことは、かっぱ抜きのかっぱ巻きだった。要するに「キュウリを取って」と言って、私にかっぱ巻きを渡した。取ったら、のりとご飯を食べたが、ちょっと意味不明だよね。

帰ったら、ゆり子の大学時代からの友達が来た。建築家になったので、新居のリフォームに努めてくれる。新居は旧居に近いので、一緒に歩いて行った。家族で入って、将来を想像した。

富士山が雲のせいで見えない風景
富士山が見えるそうだが、今日は無理。

新居は団地の中にあって、和室もある。これは、典型的な日本の住まいの経験になると思う。(10年後また引っ越したら、古民家がいいだろう。)真由喜は気に入ってくれたようで、走り回ったり、ドアを開けたり閉めたりした。ちょっと下に住む人に配慮して、そのような行為を抑えたほうがいいが、今日は特別。私のオフィスになる部屋もあるし、あそこでレッスンを行うつもりだ。和室は、ゆり子の着物の練習とか、応接などに充てる。真由喜が大きくなったら、和室は私たちの寝室か、真由喜の寝室かになる見込みだから、少なくとも10年間住みたいと思う。(真由喜が小学校を卒業するまでだ。転校させないほうがいいと思う。)

リフームで、和室を奇麗にするのは重要だが、真由喜の遊び場も作りたいし、電話のコンセントをちょっと動かしてもらったりすることもできればいいと思う。私たちの生活に合う構えにできたら嬉しい。

今、ゆり子の友達は実測を行っているので、これからリフォームの詳細を考えると思う。楽しみ。


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