騒音問題

金沢の話をちょっと休ませていただいて、今日の話を披露する。引っ越しの準備が進むので、今日またゆり子の友達の建築家と一緒に新居を見て、リフォームの計画について打ち合わせした。真由喜も一緒に行ったので、私が真由喜の面倒を見たことは多かった。

だが、空っぽな部屋で、真由喜が走り回ったり、ボール遊びしたりした。下にうるさいかなと思った。

で、下に住んでいる方が上に上って、「すみません、うるさいですけど」と言った。やはり。まだ引っ越していないのに、もう周りの人を怒らせたのか。それはやはりよくない。だが、一方できることには制限がある。真由喜はまだ2歳だから、走り回るのは当然だ。家具を置いたら、空間がちょっと狭くなるし、他の遊びもできるようになるので、走る頻度が低くなるはずだが、ゼロになるわけはない。

だから、打ち合わせで防音装置についても相談した。床の上に敷けるそうだし、効果があるようだ。完璧にならないが、ましになる。問題は、約7センチの厚さになるそうだ。ドアの高さはもう私の高さより5センチぐらい低いので、床を7センチ上げたら、通るために躙るしかなくなってしまう。というのは大げさなのだが、かなりお辞儀する必要が生ずることは予測できる。それ以外、もちろん予算の問題もあるし、段差が出ることは、ゆり子には好ましくないようだ。

といっても、下の方の寛容に甘えるわけにもいかない。金額を調べてもらって、できる範囲を決めるつもりだ。共同住宅にはこういう問題もあるよね。下の方はいま、おそらく「いやだ、上に元気な餓鬼が引っ越してきてしまった」と思っているだろう。


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