私の風邪も真由喜の風邪もまだ治っていない。昨日の夜、私の体調は良くなかったし、真由喜がまた吐いてしまった。だが、今朝真由喜が元気になったし、私は、今日レッスンはないので、ゆっくりして回復するつもりだ。
さて、今日の話題は真由喜の昨日言ったことだ。ゆり子から聞いた出来事だ。
5時45分ぐらい、ゆり子と真由喜は近所のスーパにいたそうだ。真由喜は帰ろうとしなかったので、ゆり子が「帰ろうか。ダディーと遊ぼう」と言ったそうだ。だが、真由喜は「ダディーはお仕事だ」と答えて、動かなかった。それは確かにそうだった。そして、真由喜が「電話している」と加えたという。ゆり子が「だれが?」と聞いたら、真由喜が「ダディーが電話している」と説明したそうだ。
電話していた。ほぼ毎週の水曜日に、5時から6時まで電話授業があるので、真由喜と遊べないし、挨拶さえできない。だから、真由喜が覚えたようだ。
可能性は二つある。一つは、毎週の水曜日に電話授業があることに気づいて、水曜日だったのが分かって、推測した。それは凄いだろう。
もう一つは、私が朝にゆり子に授業の時間帯を教えた時に聞いて、(確かに側にいたし)5時と6時の間だったことに気づいて、思い出した。これも凄いと思う。
真由喜の記憶力と理解力はかなり強いような気がするが、タイトルが表現する通り、本当かどうか分からない。