リフォーム

押し入れの中で眠っている真由喜
真由喜の寝室にしようかな

新居のリフォームが進んでいる。ゆり子の友達のお陰で心地よい部屋になりそうだが、まだ工事現場だ。リビングのフローリングと防音材ができたが、私が今日行ったら、その上に段ボールが敷かれた。なぜなら、和室の天井の工事が始まって、リビングで天井の素材は用意されていたからだ。

そういえば、和室の天井は途中だったが、本当に素敵になると思う。思ったより素晴らしいかもしれない。完成した状態を見るのは楽しみにしている。お手洗いのリフォームも、脱衣所のリフォームも進んでいるが、まだ完成した状態を推測するほどではない。

作業は多いようだし、引っ越しの日までに終わらせるためにゆり子も手伝っている。私もちょっと手伝うが、私の基本の役割は、真由喜の面倒を見ることになるようだ。やはり、元気な二歳児がいるうちに、集中的に作業をするのはそもそも無理だ。幸い、今日出張授業から私が帰る前に、真由喜が寝てくれたので、ゆり子の作業が上手くいったそうだ。真由喜を押し入れの中で寝かすことはちょっとどうかと思ったが、ぐっすり寝たし、可愛かった。

ところで、リフォームの途中で、蝙蝠が部屋の喚気穴に巣を作ったことに気づいたそうだ。外面にはカバーはなかったので、穴は蝙蝠に「どうぞお巣をお作りください」と丁寧に誘うかのように見えたかもしれない。蝙蝠は、子供の頃から好きだけど(トトロのお父さんのように「お化け屋敷に住むのはお父さんの子供の頃からの夢だよ」)、穴は蝙蝠の糞でいっぱいだったそうだ。それはやはりちょっと嫌だね。

話は別なのだが、8日の夜に真由喜がまた酷い咳をしたので、今日ゆり子が病院に連れて行った。ただの風邪だそうだが、やはりちょっと長く続いてきたので、確認したかったのだ。


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