さようなら、旧居

今日荷造りのために引っ越し屋さんの人が来てくれる。いよいよこの住まいを脱出する。

思い出は沢山いる。ゆり子と初めて同居したところ。真由喜の初住所。このブログを開始したところ。やはり、いざとなると、ちょっと寂しく思う。とはいっても、新居を見たら、楽しみもしている。ゆり子と真由喜の生活によりゆとりができることは大変重要だ。前に説明したかもしれないが、新居の間取りで、私の教える場所は玄関の隣で、オフィスの中だが、授業中でも真由喜とゆり子が部屋を通常通りに使えるようになる。その上、和室があるので、和風の生活もできるようになる。

まぁ、楽しみの方が強いだろうが、長い間お世話になった部屋を考えたら、「ありがとうね」と言いたくなる。引っ越してくる方々も、私たちと同じようないい時間を過ごせるように。


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