箱、箱、箱

無事に入居した。今、箱でいっぱいだから、今日の授業が11時に始まる前に、少なくともオフィスを奇麗にしなければならない。投稿して、作業を始める。

「無事に」と言ったが、実は小さな部品がなくなったようだ。それは、本棚の棚を支える金属の円筒だ。長さほど一センチ、直径は5ミリ程度だから、移動中どこかで落ちた可能性は高い。そのことに気づかなくても引っ越し屋さんを強く批判することはできないだろう。五年前に本棚を建てた時に余ったので、まだあるかもしれない。問題は、どこにあるかということだ。だが、この小さい問題があっても、引っ越し屋さんが本棚を私の希望の通りオフィスに入れることができたので、それはありがたいのだ。特に一個はぎりぎりだったので、できるかどうかは心配だった。それに、本当に丁寧にしてくれたので、満足だった。クロネコヤマトにしてもらった。

ところで、ゆり子のご両親が名古屋から来てくれて、手伝ってくれた。昨日、基本的にしたことは、真由喜の面倒を見ることだった。それだけで本当に助かった。やはり、真由喜がいれば、上手くいかないことは多いよね。二歳で、好奇心は著しいので、何にも近づいて、参加しようとする。だから、一日中公園等で遊ばせてもらった。そして、夕方にことに帰って、私たちの家具が置かれたことを見て、「ダメ、ダメ、あっちへ」と言った。やはり、言っても「引っ越し」ということが分からないよね。二歳で経験はないので、住居が変わることさえ想像できなかっただろう。結局ポニョを見てから寝たので、慣れてくると思える。

では、これから本を箱から出すべきだ。


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