先日書いた通り、引っ越してきた当日に、真由喜が違和感を表して、「ここじゃない、あっち」と言った。そして、二日間後、ゆり子と一緒に帰るときに、「ダディが仕事をしている」と言いながらまた旧居に行こうとしたが、ゆり子が「ダディは新しいお家で仕事をしているよ」と言ったら、真由喜が素直にここに向かったそうだ。そして、金曜日に寝る前に「私のお家だね」と言った。もう前と同じような落ち着きができたようだから、良かった。2歳で引っ越すなら、事前に何があるか分かるはずはないが、すぐに受け止めてくれて嬉しい。
そして、表現力の話もある。一昨日保育園から帰ったら、私にお話をした。内容がよく分からなかったが、ゾウさんが何かをして、そしてまた何かをして、最後に「おしまい」と言った。次回真由喜にお話を聞かせたら、内容まで分かるといい。
その上、私の英語を真似することが始まった。まだぼちぼちだが、英語を使おうとしている。私と英語で話せるようになると大変嬉しいが、日本語で話せるようになったのに、英語はまだ片言の状況だ。やはり環境で日本語が分からない人はいないので、英語を使う必要を感じないだろう。私がいつも英語で話しかけるので、分かる必要を感じて、ちゃんと分かるようだ。保育園で英語のレッスンが入ったら、真由喜の理解力はほぼ完璧だったそうだ。
ところで、今日引っ越して以来初めてバルコニーから富士山が見えた。いいね。