まだか

昨日の夜中に真由喜がまた吐いてしまった。残念だが、実は戦略を裏付ける。なぜなら、真由喜が食べてから一時間以内寝たからだ。戦略は、少なくとも食事と睡眠の間に2時間を空けることだ。そうすると、ちょっと咳しても、吐かないが、昨日できなかったし、咳が嘔吐を齎した。

真由喜が咳で起きたら、ゆり子がベッドから持って、抱っこしてあげたが、真由喜が「ダディ抱っこ!」と言って、私の方に来た。そして、私の肩に頭を置いて、咳してから、キッチンで吐いた。吐き終わったら、「マミーがいい」と言って、ゆり子の方に行って、寝た。今朝起きたら元気だし、キッチンに入ったら、「げぇぇしたね、ここで」と言ったので、やはり覚えた。

昨日の真由喜の考えを推測したら、次の通りだ。起きたら、吐きそうな気分だったが、ゆり子の上で吐いたらゆり子が慌てると思ったので、私の方に行きたかった。そして、吐き終わったら、もうゆり子の方に行っても大丈夫だったので、ゆり子を求めた。間違いとは言えない。服等は簡単に洗えるので、真由喜が私の上に吐いても問題はないが、ゆり子はちょっと慌ただしい反応を見せる。そして、真由喜の気分が悪いときにゆり子が欲しがることは多いし、それにゆり子と一緒に寝ることも多いので、吐き終わったら寝ようとしたらゆり子に交替することは当然だろう。

では、これからも食事のタイミングに気をつけないといけないと痛感したが、真由喜がまた元気になったので、深刻な問題ではないだろう。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: