まだ流暢ではない

真由喜の日本語にはまだ間違いがある。いうまでもないだろうが、特定できる間違いもある。要するにほぼ正しい日本語の中でいつも間違える言葉も存在する。

一つの例は「させて」と「して」の違いだ。よく「マミー、食べて」と言うが、言いたいことは「マミー、食べさせて」ということだ。ゆり子が間違いを使って食べてしまう場合もあるけれども。まぁ、これは驚くほどではないだろう。使役動詞は難しい文法で、普通の動詞がよく分かるから正しく使い始めるだろう。

もう一つは、もう少し不思議だ。電気を付けるなら、「電気を消す」という。私が「つけると言うよ」と言っても、まだまだ「消す」のままだ。どこで勘違いしたのだろう。改めると思うが、それを待つことも楽しみになるよね。