昨日ゆり子と真由喜が名古屋から帰ってきた。名古屋で真由喜が本格的に嫌々期に入ったようだ。かんしゃくしたり、「いや」と答えたり、もう明らかになった。辛抱は必要だが、もう気づいたことは、冷静に待てば真由喜が私の提案に従うことは多いという事実だ。最初の反応は「イヤ」だと言っても、それは本当の意見を表さないと思える。ただ、時間はない場合は大変だよね。特に、朝の出発の前のシャワーや朝ご飯を済ますことは難しくなるようだ。
そして、都合が悪いものを投げるようになってしまった。それを抑えようとしているが、まだ効果はない。といっても、今まで投げたのは、タオル、お絞り、服などの布の物だから、真由喜が割れ物と割れないものの違いが分かるかなとも思った。前は石を投げたが、それを止めさせたので、ましになっているだろう。勿論、布を投げても問題になれるが、結果をちょっと考えてくれたら、問題の解決がより簡単になる。
だが、ちょっと大変な時期に入りそうだね。ゆり子を支えながら、親の宿命を果たす。