癇癪して寝る

昨日も真由喜はちょっと反抗期な子供だった。ゆり子を悲鳴させた行為は、ゴミ箱からすべてのゴミを出して、ゴミ箱自体を帽子として使うことだった。私の頭の上にもゴミ箱をかぶせたが、ちょっと遊んだら、ゴミのすべてをちゃんとゴミ箱に戻したので、結局大丈夫だった。言う前に子供がいい遊び方を知っているはずはないので、繰り返さなかったら問題はないと思う。

そして、寝る時間になったら、癇癪だった。「牛乳飲んで寝る」と叫んだが、牛乳を飲んだら夜中に吐くことは多いので、それをしては行けない。そういったら、「ちょっとだけがいい」と訴えた。心を鬼にして、拒み続けた。そして、「ドラポラみる」の願いに変えた。「ドラポラ」というのは、アメリカの子供アニメの「Dora the Explorer」だ。ビデオを持っているし、真由喜は大好きだ。だが、それも認めて上げなかった。「寝る時間だよ」と何回も言った。真由喜は、叫んだり、泣いたり、蹴ったりして、本格的な癇癪を行った。

そして、急に「寝る。寝る。」といって、横になってあっという間に寝た。合計で癇癪が20分ぐらいだったので、短い方だと言える。今朝、真由喜の機嫌がちょっと直ったようだったので、病気の結果だったのかなと思う。


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