こどもの国

昨日家族三人でこどもの国に行ってきた。真由喜に説明するために「大きい公園に行くよ」と言ったが、溝の口駅で「小さい公園に行く!」と反発した。まぁ、反抗期だから許す。

真由喜がボールを蹴る直前の姿
二重国籍を持つので、英国か日本か。どちらの方に必要になるだろう。

実は、こどもの国に着いたら、真由喜は活溌で積極的だった。先ずフーラフープで遊んだが、すぐに芝生の坂を上がろうとした。坂の上の広場で、私と一緒にボール遊びをした。広場からミニSLの列車が見えたので、真由喜が「電車に乗る!」と言うようになった。だが、乗れる前に遊具に気づいて、「ダディーと一緒に!」を強調して、滑り台に乗った。ゆり子が「一人で乗ったらどう?」と聞いたら、真由喜が「ちょっと怖いので、ダディーと一緒がいい」とはっきり答えた。何も言えないね。

滑り台の後で、電車に乗ったが、一周回ったら、真由喜がまだまだ乗りたがったので、また切符を買ってゆり子と一緒に乗らせた。やはり、日本人の子供向けの電車の席には私があまり入れないよね。二回はまだ不十分なのようだったが、お昼に誘って結局説得できた。お昼は、食堂で食べたが、食堂なりにかなり美味しかった。真由喜もゆり子のハムバーグの三分の一ぐらい食べたら、自分の肉まんも食べた。

お昼の後で、またボール遊びだった。途中で、機関車トーマスの遊具に気づいて、ゆり子と一緒に乗った。200円を入れたら動く車だったし、トーマスもパーシーもあったので、真由喜が結局両方に乗ったが、降りることになったら泣き始めた。なぜか、真由喜は電車好きなのようだ。

真由喜が水を踏む直前
水遊びは楽しい

落ち着いたら、水遊びのところまで進んだ。真由喜が積極的にゆり子と一緒にお水に入ったし、楽しく遊んだ。全く怖がらずに入ったので、すぐにプールデビューにしたほうがいいと私も思うように来た。ゆり子は、大部前からそう思ったようだが。水遊びで、もう四時間の遊びになって、閉園の時間も迫ったので、帰ることにした。真由喜が疲れたので、帰りの電車の中で私の肩にくっ付いて寝た。

とても楽しい一日だった。家から遠くはないので、また行くと思う。私と真由喜が二人で行ってもいいし、また家族で行ってもいい。真由喜が相当楽しんだが、まだ行っていないところは多い。次回も楽しみにする。


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