昨日真由喜と一緒に近所の公園で遊びに行ったが、途中で同じ団地の14号棟を通った。真由喜が建物を見たら、
「ダディー、見て。凄いね。高いね、お家はいっぱい。見て!Four, one」と言った。
びっくりした。確かに順番は逆だが、数字を読んだことも疑えない。文字はまだだが、本を読んであげたら、文字が内容を書くことが分かる。簡単な絵本なら、絵から文字の内容を推測して、「ここで「なす」が書いてある」などという。そして、今日保育園で先生と一緒にあいうえおの本を読んだそうだから、三歳になるまでに文字も読めるようになるだろう。真由喜が一人で読めるようになったら、私とゆり子がより楽になると思うので、楽しみにする。子供の相手にすることは疲れてしまうよね。