第一回の正副委員長部会長会議

今日代表者会議の初正副委員長部会長会議に行ってきた。先ずは、前回間違えたことを訂正する必要がある。報酬はないと書いたが、報酬が貰えるようだ。少なくとも、今日貰った。嬉しいことだね。

会議の内容は、配布する資料の内容を確認することと、次回の会議の運営方針を決めることだった。次回審議するテーマを選ぶので、なるべく早く選ぶために私が案を事前に作った。それは、「川崎市外国人市民代表者会議社会生活部会運営案」という。もう少し漢字が入れたかったが、それでもう意味は込めているので、できなかった。案の内容は以下の通りになった。

部会で審議したいテーマを二つに分ける。それは、すぐに審議できるテーマと深く審議する必要があるテーマだ。すぐに、即ち一回以内、審議できそうなテーマを原則としてすべて審議する方針だ。多くても四つになると思うからだ。より多くなってしまえば、現場で対応方法を話し合うつもりだ。そして、深い審議のためのテーマを選ぶために、部会を二つに分けて、部部会で二つの提案に絞ってもらうつもりだ。それから、全体会議で四つの提案を比べる。重なるテーマがあれば、全部できると思うが、重なるところはなかったら、全体会議で三つに絞る。最後に、審議する順番を決めて、事務局の方に必要な資料を依頼することだ。

この提案を受け入れてもらって、このようにするつもりだ。部会は今14人だから、九つの抽象的なテーマを二つか三つの具体的なテーマに絞ることは、全体会議では無理だと思う。特に、皆様の意見が聞きたいので、ちょっと小規模な会議にしたほうがいいと思う。自信がまだたりない方には練習にもなるだろうが、そのような問題は少ないような気がする。

では、これで私たちの準備はできたので、7月11日の次回の会議を待つしかないのだ。決められるように祈って止まない。