親の口癖が移るね

今日真由喜とゆり子が音楽教室に行ったが、ちょっと遅刻層になった。出かけるところに、ゆり子が「真由喜、はやく!」と言ったら、真由喜が「やばい!」と言って、急いで玄関まで走った。言うまでもない、この場合に「やばい!」というのは、ゆり子の口癖だ。もう一つは、「びっくりした」という表現だ。真由喜が転んだら、「びっくりした」と言うことは多いし、物を落としたり、破ったり、こぼしたりする時も使う。ゆり子にはちょっと気になるようだが、私が可愛く思う。乱暴な口調でもないし、周りの人を驚かせないとも思うし。

でもやっぱり、自分の言い方に気をつけないと問題になりがちだよね。

ところで、今日来週のレッスンのために日本語の文章の用意を終わらせないと行けないのだ。和英の翻訳のためだが、私の日本語が役に立つのかという疑問を抱く。確かに日本語を教えるわけはないけど。では、頑張ろう。

地下鉄の座席

日本にいる外国人の間で変な噂が流れる。それは、電車がいかに混雑しても、外国人の多なりにある空席に日本人が絶対座らないという。バカな噂だと思わない。特に東京の朝ラッシュの真最中に空席を無視するはずはない。ゴリラが座っても、となりに座って「ラッキー!」と思う人もいるだろう。それに、私の経験は反対の方だ。今日もその例だった。今朝、出張レッスンがあったので、東京に行ってきた。行きは、座ることは絶対無理だったが、帰りはお昼ぐらいだったので、ちょっと空いているところがあった。だが、私が乗った車両には、人の座り方で座れる幅はなかった。私が何も言わなかったが、座っている日本人がちょっと縮小(?)して、座れる空席を作ってくれた。

だから、この噂がどうやって始まったか考えて、不思議に思わざるを得ない。唯一の仮説は、人によってであることだ。私は多分怪しく見えないだろう。隣に座っても問題にならない、と。だが、態度や身振りで怖そうに見える外国人もいるだろう。そういう外国人は、外国人であるから隣に人が座らないと思い込むのだろう。それ以外の理由が思い浮かばない。だから、自分の体験の上で一般論を作ることは、危ないことだと言える。とはいえ、日本人が気にしない外国人は私だけであるはずはないよね。

本当に不思議な噂だ。

夜泣き

幸い珍しいことだが、機能真由喜が可成り酷い夜泣きした。九時ぐらいゆり子が寝かしたときからぐずったりしたが、深夜一時から二時までずっと泣き叫んだ。二人で慰めようとしても、無効だった。二時から何となく寝たが、夜明けまで起きたりぐずったりした。だから私は大変眠い。レッスンも多いので、カフェイン依存になるだろう。ゆり子もあまり眠れなかったし、真由喜は睡眠より号泣だったので、家族揃って眠いと思う。今日どうなるのかな。

とにかく、今日残っている力を仕事に注いで、ブログを短くさせていただく。

否定文章での「and」と「or」

難しく見える英語のもう一つの点は、否定文章での「and」と「or」の使い方だ。「これとこれはない」と言う意味を伝えたいなら、「and」を使うわけにはいかない。

「Not A and B」と言ったら、同時にAもBも両方当たらないという意味だ。AかBかいずれかが本当にあっても文章はまだ正しい。一方、「Not A or B」と言ったら、Aも正解ではないし、Bも正解ではない。だから、いずれもないと言いたい場合は、「or」を使うべき。

例で覚えたほうが簡単だろう。

「No human being is male and female」というのは、男性である女性はいないという意味だ。一人の人間は同時に男性も女性もいることはないと。

「No human being is male or female」というのは、雄の人間も雌の人間も存在しないと言う意味だ。