真夜中の癇癪

今日未明、真由喜が典型的な癇癪した。目覚めて、叫んだり、泣いたり、足でベッドを叩いたり、物を投げたりしたが、理由は最後まで不明だった。やはり半分以上寝ぼけだったと思う。最初に牛乳を要求したが、夜中に牛乳を飲むことはだめだから、代わりに麦茶を提供した。真由喜の反応は良くなかった。コップをとって、投げてしまった。幸い、子供用の蓋があるコップだったので、麦茶がこぼれなかったが、ちょっと注意する必要があった。と言っても、朝になったら覚えないかなと思ったので、長く続けなかった。

私が最初から座って対応したが、ゆり子も座ろうとすると、真由喜が怒った。「寝て!」と叫んで、ゆり子を横にさせようとした。

結局、真由喜が麦茶を飲んで、また寝た。全部で30分以内だったと思うので、内容は酷いとはいえ、全面的に考えたら酷い癇癪ではなかった。ただ、タイミングはちょっと・・・

おまけに、私が風邪をひいてしまったので、今日の集中力が大変劣るような気がする。いつもよりがんばらないと。