白幡さんのホームページ

今日武蔵の国の一宮の氷川神社に御参りしてきたが、真由喜と遊んだりしてから、もう遅くなってしまったので、それについて後日に書かせていただく。

その代わりに、今日白幡八幡大神のホームページを見つけた。私に新しい情報はないが、けっこうしっかりしたホームページだと思う。必要な情報はすぐに見つかるし、問い合わせ方法もはっきり書いている。将来に役に立つことは、ホームページで初卯祭の日にちを発表することだ。7月の第三日曜日などは、自分で計算できるが、三月の初卯の日はやはり難しい。今まで直接に聞いたが、この方法はより便利だ。

そして、兼務神社のページで、兼務神社の多さをまた発覚した。宮司の名詞の裏面にも書いてあるが、ホームページで祭典の頻繁さも分かる。それに、なぜ白幡さんで節分祭をしないかというと、菅生神社で行うからなのようだ。なるほど。神社のすべてには歳旦祭が執り行われるようだから、神職が走り回るのかな。現代の神社は、過疎地の正反対の地域に鎮座しても、経済的には難しいようだね。

祈祷などのページを読んだら、幸い今までの作法は正しかったようだ。一安心する。ただし、真由喜の三歳の七五三は、数えではなく満載にする予定だ。しかし、これも神社の方のアドバイスに基づいた。秋に生まれた子供は、数え三歳ではまだ若すぎると言ったので、今年に延期した。確かに去年は真由喜が楽しめなかったと思うが、今年は問題ないようだ。

ちょっと面白い点は、右下の開門時間だ。「7:00〜17:00前後」と書いてある。地元の神社だから、時間をそんな厳しく守らないことがよく分かるだろう。

次回白幡さんにお参りしたら、いつホームページができたか聞きたいと思う。前に検索したが、まだなかった。新着情報を見たら、去年かもしれない。やはり、神社界も現代社会に合わせて進めているよね。


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