遊びごっこ

最近私が真由喜と一緒に晩ご飯を食べる前に一時間ぐらい遊ぶことが定番になって、遊びの中で真由喜がいつも積み木を使ってごっこ遊びをする。例えば、積み木で入り口を作って、それを近所のスーパーと見立てたり、保育園にしたりする。先日私が机とパソコンを積み木で作って、仕事ごっこをしたが、真由喜も参加した。パソコンの周辺で指を動かして打つ真似したが、それからパソコンの画面を象徴する積み木の隣で手を動かしてマウスの操作も真似した。私の仕事をよく見たなぁと思った。

そして、昨日また同じ遊びしたが、途中で私が仕事することにして、真由喜が遊びに行くことになった。(事実によくあるパターンだ。「まだ仕事だから、ちょっと向こうで遊んでね。」とよく言う。)だが、真由喜が積み木を手に取って、遊ぶことを真似した。要するに遊びごっこのごっこ遊びだった。遊んでいたのに、実は遊びを真似した。勿論、実にしていた遊びと真似していた遊びは別な遊びだったので、問題はないが、面白かった。事実とごっこをよく区別できるようになったよね。


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