親の口癖が移るね

今日真由喜とゆり子が音楽教室に行ったが、ちょっと遅刻層になった。出かけるところに、ゆり子が「真由喜、はやく!」と言ったら、真由喜が「やばい!」と言って、急いで玄関まで走った。言うまでもない、この場合に「やばい!」というのは、ゆり子の口癖だ。もう一つは、「びっくりした」という表現だ。真由喜が転んだら、「びっくりした」と言うことは多いし、物を落としたり、破ったり、こぼしたりする時も使う。ゆり子にはちょっと気になるようだが、私が可愛く思う。乱暴な口調でもないし、周りの人を驚かせないとも思うし。

でもやっぱり、自分の言い方に気をつけないと問題になりがちだよね。

ところで、今日来週のレッスンのために日本語の文章の用意を終わらせないと行けないのだ。和英の翻訳のためだが、私の日本語が役に立つのかという疑問を抱く。確かに日本語を教えるわけはないけど。では、頑張ろう。