英語の体験

最近、英語の体験があった。

先日川崎の神社に参拝したら、通る人が英語で挨拶をした。「日本はどのぐらいですか」と英語で聞かれたら、日本語で答えたが、また英語で「英語でお願いします。英語を勉強していますから。」と言われました。

このような経験について愚痴をいう外国人もいるが、私はそうではない。私に日本語ができることを否定する行為ではないし、日本で生の英語を練習する機会は確かにすくないので、相手の気持ちがよく分かる。だから、ちょっと英語での会話をした。短かったが、ちょっと練習になったら幸いだ。

そして、大島で不可思議な体験があった。小学生と話した時、次の通り言われた。

「目は茶色だね。」

「はい、そうだ。」

「で、なんで英語を喋るの?英語を喋るのは、青い目の人でしょう。」

びっくりした。そういう風に思う子供は、まだ日本にいるの?やはり、英語の番組などを作る会社よ、茶色の目のインド系の人を雇用せよ。今時の英語は、様々な外見を持つ人に喋られるよ。

幼稚園見学

今日宮崎二葉幼稚園の見学に行ってきた。真由喜の幼稚園選びが本格的に始まった。

家から、位置はちょっと不便だが、園バスがとても近くくるので、それが助かる。園庭は素晴らしい。広くて、遊具もいいし、真ん中には大きな桜木が聳える。第一印象は良かった。中の見学をしたら、園児はちょっと多いと思った。手洗い場やトイレに比較すれば、多すぎるかなと思ったし。一方、子供達は元気だったし、雰囲気は悪くなかった。外で水遊びした園児もいたが、とても陽気だった。しかし、躾はしっかりした方で、ゆり子には自由さが欠けると思わせた。私も、その方向にあったと思ったが、子供の反応や先生の態度を見たら、問題にならない程度なのではないかと思った。

結局、候補だ。圧倒されて、「ここじゃないとダメ!」とは思わんかったが、「ここはダメ」と思わせることもなかった。ただ、肉眼に見てよかったと思う。他の幼稚園の見学したら、ゆり子と一緒に相談できるし、印象や気づいたことをお互いに補完できるので、より確実の決断になるだろう。見学が主に来月になるので、忙しい一ヶ月になるようだ。九月までに情報収集を終わらせて、10月中決めることだ。

いたずら子

昨日真由喜が黒いマジックで和室の白い壁に落書きした。かなり酷いことになったので、ゆり子がちょっと怒ってしまった。私の仕事が終わったら、真由喜はもう眠ったので、私が叱る機会さえなかった。今日、真由喜に「これはよくないね」と言ったが、真由喜が後悔の顔をしたので、分かったかなと思う。

だが、真由喜は2歳児であることの意味を良く考えたら、怒る理由はないと思った。ゆり子が怒ったの理由の一つは昨日真由喜にもう二回「落書きしないで」と言ったことがあったことだった。だが、真由喜には、「これをするのはダメ」という表現は意外に分かりにくいだろう。なぜなら、「これ」の定義は極めて曖昧だからだ。真由喜の落書きはすべて別なところでやった。だから、「このところで落書きするのはダメ」と解釈したのだろうと思った。

そして、2歳児に、壁にマジックで書いたら被害になることは、予想しにくいだろう。大人の場合に例えたら、ローン証券に頼ったら大変な不況を招くことが予想しないようだろう。大人がよく忘れることは、幼児は本当にまだ大人ではないことだ。大人に明らかなことは、幼児には集中して考えたあげくやっと分かることである場合は少なくないはずだ。

だから、冷静に「これはダメだ」、「これも、あれと同じだ」、「こうすれば、そうなる」など教え続けるのは理想だと思う。だが、奇麗な和室の酷い落書きを冷静に受け止めるのは無理だろう。

塗り潰すしかないようだ。明後日専門家と相談する予定だ。

電話ごっこ

今日、また親バカの投稿になる。予めお許しくださいませ。

昨日、真由喜が電話の子機をもって、「これは電話だよ」と言った。それは驚くほどではない。もう三歳になりそうだから、身近な物の名前が言えるのは当然だ。そして、電話ごっこを始めた。押すふりしてから、電話の会話の半分した。途中で、バーバかジージが私と話したくなって、電話が変わった。私も遊びに乗ったが、また真由喜に子機を返して、遊びが進んだ。これも普通のことだろう。

ちょっとびっくりしたのは、真由喜のゆり子の電話での相槌などにそっくり真似したことだった。まるでゆり子がお母さんと話したかのようだった。実は、最近そのような経験が多くなった。真由喜がゆり子の真似をして、ゆり子を叱ることもある。私にとって、面白くてたまらないし、可愛い限りだが、ゆり子の気持ちはもう少し複雑なのようだ。今まで、私の口癖を真似することはないが、英語の量が増えれば、私もゆり子のような苦汁を嘗めるだろう。