昨日通常通り真由喜と遊んだ。遊び方の基本は、真由喜が遊びを提供して、そして一緒に遊ぶことだ。例えば、「ボール遊びする!」とか、「ブロックであそぶ!」などの提案に従う。人形が私たちの近所のスーパーに行って、買い物することもある。私が提案することは、絵本を読むことぐらいだ。
では、昨日新しい遊びがあった。真由喜が、
「わぁぁ、私の誕生日プレゼントだ!」と言って、何もないことを運ぼうとした。
「じゃ、開けて」と私が言ったら、真由喜が開けるふりをした。「何ですか?」と私が聞いた。もちろん、プレゼントの内容が分からなかった。そして、真由喜が、嬉しい顔で、
「(機関車)トーマスの玩具だ!わい!嬉しい!遊ぼう!私はロージーで、ダディーはトーマスね。」
そして、10分ぐらい架空なトーマスの玩具と遊んだ。
真由喜の誕生日はもう一ヶ月以内だが、誕生日プレゼントとして何が欲しいか分かったような気がする。実物にも喜ぶかな。