
昨日多摩川花火を見に行ってきた。その江さんが新しいカメラを試す為に一緒に行ったが、私には仕事があったので、ゆり子達が先に行って、場所を取った。私が、花火が始まる前に二子玉川に着いたが、会場まで辿るには大変時間がかかった。真由喜達を見つけることも無理だったので、結局ゆり子が迎えにきた。集まったのは、花火大会が半分終わったところだった。
真由喜の花火デビューだったので、怖がるかなと思ったが、結局全く怖くないようだった。「ワオ!ワイ!」と言いながら楽しんだ。だが、最後に「ちょっと怖かった」と言ったので、多分怖さと楽しさとを両方感じただろう。帰り道で、真由喜はもう疲れたし、人は大勢いたので歩かせるわけにはいかなかった。だが、真由喜は強く歩きたがって、私の抱っこで叫んだり泣いたり逃げようとしたりした。結局ゆり子に要って寝たので、私が寝た真由喜を家まで運んだ。
ちなみに家族全員が和装にした。私とゆり子が浴衣を、真由喜が甚平を着た。だから、本当に夏らしいことしたような気分だ。ただ、花火大会に間に合う為に、私が浴衣で二つのレッスンをした。幸い、数年前から続いてきた生徒さんだったので、問題はなかった。といっても、ちょっと妙な気分だった。ネクタイなしに教えるなど、珍しかった。