電話ごっこ

今日、また親バカの投稿になる。予めお許しくださいませ。

昨日、真由喜が電話の子機をもって、「これは電話だよ」と言った。それは驚くほどではない。もう三歳になりそうだから、身近な物の名前が言えるのは当然だ。そして、電話ごっこを始めた。押すふりしてから、電話の会話の半分した。途中で、バーバかジージが私と話したくなって、電話が変わった。私も遊びに乗ったが、また真由喜に子機を返して、遊びが進んだ。これも普通のことだろう。

ちょっとびっくりしたのは、真由喜のゆり子の電話での相槌などにそっくり真似したことだった。まるでゆり子がお母さんと話したかのようだった。実は、最近そのような経験が多くなった。真由喜がゆり子の真似をして、ゆり子を叱ることもある。私にとって、面白くてたまらないし、可愛い限りだが、ゆり子の気持ちはもう少し複雑なのようだ。今まで、私の口癖を真似することはないが、英語の量が増えれば、私もゆり子のような苦汁を嘗めるだろう。