優しい子

昨日私が風邪をひいてしまって、ちょっと病気になった。真由喜と一時間遊んだが、それはもう限界だった。遊んでも、力はあまりなかったので、絵本を読んであげることにした。そして、早めに寝ることになった。真由喜がまだ遊びたがったので、ベッドの上に登って、隣で横になった。「絵本を読む」と言ったが、私が「ごめんね、それは無理だ。」と答えた。もう暫く静かに私を見てから、ベッドから降りて、「お休み、ダディー。」と言いながら、そうとドアを閉めてくれた。そして、一人で遊びに行った。私のところにまた来なかった。

感動した。真由喜はまだ2歳だし、(間もなく3歳になるが)まだ遊びたかったことは明らかだった。でも、私の様子を見て、自発的に諦めた。2歳で、それほど他の人のことを考えてくれるのは、素晴らしいだろう。確かに私の親バカほど素晴らしくないが、本当にいいことだと思う。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: