やけど

今日、白幡八幡大神の例大祭から帰ったら(後日に書くつもりだが)真由喜がやけどした。軽くアイロンに当たってしまった。泣いたり叫んだりすることは一切なかったし、ただ冷静に私たちに教えた。足に怪我があったので、冷やす為にシャワーで冷水を流した。そうすると、真由喜が遊びたがったり、牛乳を欲しがったりしたし、怪我を見られたがらなかったが、また痛そうもなかった。ちょっとぐずったが、それは典型的な寝ぐずりだったし、実にすぐにぐっすり寝た。やけどは赤いが、あまり膨らんでいないし、水ぶくれもない。真由喜の掌とほぼ同じ面積だから、翌日に診てもらってもいい程度のやけどの条件はほぼ揃っている。少なくとも、救急車を呼ばなくてもいいことは明らかだ。病院に行ったら、どこに行くかを調べていた間に、真由喜が寝てしまった。

ほぼ同時に、私のお腹を壊して、吐きそうになったり、鼻水が沢山出たりした。病院に行くほどではないが、軽い食中毒なのではないかと思う。今、それが落ち着くまで愉快な椅子に座っている。パソコンの前だから、ブログも書くことにした。ゆり子が心配するのはいうまでもないだろう。

結局、明日真由喜を病院に連れて行くことになりそうだが、やけどの赤みの様子を見る。痛みはもうないようだから、赤みも軽くなったら、明日にする。酷くなったら、また「どうしよう」になるよね。私も病気になったなど、どういうこととも思わざるを得ないが、仕方がない。真由喜の様子を見ながら対応を考える。

追伸(19:16):真由喜がまだ眠っているが、やけどを見たら、赤みが殆ど無くなった。直接にアイロンと当たったところがあざになったようだが、やけどは酷くないようだ。だから、早くても明日病院に行くことにした。(真由喜の祖母もこのブログを読むので、心配しないように追伸した。)


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