幼稚園見学第二弾

今日の幼稚園見学は、津田山幼稚園だった。家から溝の口の駅への道の途中にある幼稚園で、よく通ったことがあるが、入るのは今日は勿論初めてだった。ゆり子と真由喜と一緒に見学したが、真由喜がチラシを持って、真剣な顔で教室などを調べた。やはり、幼稚園見学遊びが始まる。

先週見学した二葉幼稚園と対照的だった。やはり、津田山幼稚園のほうがのびのび教育に重点を置くようだ。私が着いた時、園児の大半が外で水遊びしていた。とても楽しそうで、走り回ったり、水を掛けたり掛けられたり、先生にも水をさしたりする子が沢山見えた。それから、お昼の時になったので、教室の中で歌を歌ってから弁当を食べる園児達も見えた。園児が基本的に自由にしたようだったが、先生達も見守って、落ち着く必要がある時に落ち着かせた。

気になったのは、やはり人数と広さだった。子供が多くて人口の密度は高い川崎市では当然であろうが、人数を考えたらちょっと狭く思った。スペーズが足りると言えるが、広々とは言えない。ゆり子と相談したら、結論として、津田山になっても差し支えないが、まだ「ここはいい!」と思わせる幼稚園は見ていない。まだ三ヶ所の見学をするつもりだから、これからぴったりの幼稚園を発見するのだろう。

『ハウルの動く城』

昨日真由喜が始めてゆり子と一緒に『ハウルの動く城』を見た。そして、今日また二回見た。もう好きになった。宮崎監督はすごいなとまた思った。

映画を見たことがある人が分かるが、主人公のソフィーが呪われて、おばあちゃんになるが、状況によって若返りすることもある。その度に、真由喜が「あっ、女の子になった」とか「またおばあちゃんになった」など言うし、他の映画の出来事についても話す。やはり、一緒に映画を見るのは楽しいが、一日で二回は充分だと思う。

もうすぐ映画館で見られるようになると思うが、映画館で映画の解釈を言わない方がいいことは、いつ教えられるのだろう。

バカ事件

昨日、保育園で真由喜が他の子供のお母さんに「バカ」と言ったそうだ。先生に戒められたし、帰ったら私とゆり子も「それを言っては行けない」と説明した。だが、「ごめんなさいと言える?」と聞いたら、真由喜が拒否した。なぜか謝罪するのはいやだった。真由喜が理由を言ったが、それは「怖いから」ということだったので、本当の理由は、本人も言えない、言葉にできないだろう。

そして、今朝、にこにこしながら、真由喜が「ダディー、なんでバカなの?」と尋ねた。もちろん、また戒めたし、それに結局真由喜が「分かった」と言ったり、悲しそうな顔をしたりしたので、分かったかな。

真由喜の立場から見たら、分かるような気がする。保育園で他の子供が「バカ」という言葉を使ったはずだ。私もゆり子も使わないし、保育士が使うわけもないし、真由喜に見させるテレビやビデオにも使われていないので、決して他の子供から習っただろう。そして、新しい言葉だから、積極的に「使おう!」と真由喜が思ったのではないか。普段そうすれば、周りの人が褒めてくれるからだ。しかし、今回様子が全く違うことでびっくりしたと思える。褒めてもらうどころか、戒められた。悪いことしたのが分かったが、なんで悪かったか分からなかっただろう。悪心はなかったのは明らかだ。だから、びっくりして、困ったのではないかと思った。勿論、戒めるしかないが、叱る必要はない、むしろ励ます必要がある。習った言葉を使うことは止めないでほしいからだ。

だから、謝ることを拒否した理由は、自分が悪いことをしようとしなかったのが分かったからだろう。3歳になったら、「公平」や「善悪」が分かってくると言われるが、自分の良心を見たら何も悪いことはないと思って、謝る必要はないと思っただろう。間違いの為にも謝るべきことは、まだ幼くて分からないだろう。

暑い

9月になったものの、まだ暑いよね。今日出張授業があったので炎天下東京まで行ったが、毎日通勤する方がどうやってこの暑さに耐えるのだろう。頑張ってください。

では、真由喜が保育園から帰ってきたし、幼稚園見学についての電話も入ってきたし、書きたい内容は長くてすぐに書き終わらないので、今日このような短い投稿にさせていただく。