今日真由喜と二人で一日のお出かけした。富士急ハイランドの中にあるトーマスランドに遊びに行ってきた。真由喜は、トーマスが大好きだから、絶対喜ぶと思ったが、ちょっと遠いので家を6時半に発った。通勤ラッシュに巻き込まれちゃうことは不可避だった。

勿論、八王子駅で降りて、ちょっと奇麗にしようとした。幸い、真由喜の着替えを持っていた。残念ながら、私の着替えはなかった。だから、私の服をなるべく水で奇麗にしたり、真由喜を着替えさせた。
それをしても、目指した電車に乗れた。ちょっとびっくりした。
遊園地で、予想の通り真由喜が喜んだ。乗り物に乗ったり、ショーを見たり、お昼を食べたりした。大変楽しそうだった。それで、私がとても重要なことを実感した。それは、自分の子は自分ではないことだった。私は、小さい頃から遊園地はあまり好きではない。ジェットコースターのような乗り物はちょっと苦手だし、楽しくない。一方、真由喜が二回幼児ジェットコースターに乗ったり、他の乗り物も楽しく繰り返したし、そして最後に空の中で回す乗り物に乗りたいと言った。幸い、真由喜はまだ小さすぎる。私は、絶対乗りたくないからね。
数時間楽しんだら、けっこう疲れたので三歳児なりに素直にかえってくれた。要するに、「だって、まだ遊びたいんだもん」と言いながらちょっと走り回ったが、癇癪しなかった。帰り道は無事だったが、今寝かしたら咳はちょっと恐ろしい。朝までも無事であるように・・・