一日のお出かけ

今日真由喜と二人で一日のお出かけした。富士急ハイランドの中にあるトーマスランドに遊びに行ってきた。真由喜は、トーマスが大好きだから、絶対喜ぶと思ったが、ちょっと遠いので家を6時半に発った。通勤ラッシュに巻き込まれちゃうことは不可避だった。

真由喜が大きなトーマスの玩具(遊具か)から降りる
だって、動かないもん。
そして、ほぼ満員の通勤列車の中で、八王子駅のちょっと前で、真由喜が吐いてしまった。幸い私たちが座っていたし、真由喜が私に向いていたので、嘔吐物の殆どが私と真由喜の上にあった。席がちょっと汚れたが、周りの方には被害は殆どなかったようだ。隣に座った高校生にちょっとだけだったが、ポケティッスを出して手伝ってくれた。高校生の向こうに座った女性の方も手伝って、ハンカチさえ渡した。戻そうとしたが、もう汚れてしまったので、結局頂いた。本当にありがたかった。周りの日本人の寛容さは感動的だった。吐いても真由喜はまだ可愛いかもしれない。

勿論、八王子駅で降りて、ちょっと奇麗にしようとした。幸い、真由喜の着替えを持っていた。残念ながら、私の着替えはなかった。だから、私の服をなるべく水で奇麗にしたり、真由喜を着替えさせた。

それをしても、目指した電車に乗れた。ちょっとびっくりした。

遊園地で、予想の通り真由喜が喜んだ。乗り物に乗ったり、ショーを見たり、お昼を食べたりした。大変楽しそうだった。それで、私がとても重要なことを実感した。それは、自分の子は自分ではないことだった。私は、小さい頃から遊園地はあまり好きではない。ジェットコースターのような乗り物はちょっと苦手だし、楽しくない。一方、真由喜が二回幼児ジェットコースターに乗ったり、他の乗り物も楽しく繰り返したし、そして最後に空の中で回す乗り物に乗りたいと言った。幸い、真由喜はまだ小さすぎる。私は、絶対乗りたくないからね。

数時間楽しんだら、けっこう疲れたので三歳児なりに素直にかえってくれた。要するに、「だって、まだ遊びたいんだもん」と言いながらちょっと走り回ったが、癇癪しなかった。帰り道は無事だったが、今寝かしたら咳はちょっと恐ろしい。朝までも無事であるように・・・