三日目

真由喜との二人の時間が三日間になった。真由喜は平気だ。ゆり子を求めることは一切なかったし、楽しく遊んだりした。私は、へとへと。やはり、遊ぶことしかしなくても、子供の相手になることで疲れてしまう。一人親がどうやってできる分からない。一方、ゆり子が瀬戸内海で楽しんだそうだから、有意義だった。まぁ、真由喜と過ごすことも楽しかった。ただし、もう休みたいのだ。