「自分でできる、三歳です!」

最近真由喜がよく言う台詞はこれだ。特に洋服を着る時か脱ぐ時かに使うが、他の日常用事をしようとする時にも使う場合がある。やはり自我が強くなっているし、自分の力に頼り始めた。これに伴って、私たちが余計な援助をしてしまったら、真由喜が怒るようになった。例えば、バスから降りる時、一人で降りたがるので、手伝われたら憤慨することもある。先日音楽教室に行くとき、バスがちょっと混んだのでゆり子が真由喜を降ろしたそうだが、真由喜が強く反発して、かんしゃくしたり、「音楽教室にいかない!」などの発言したそうだ。やはり自立性を促したいので、これを悪いこととして受け入れない。だが、ゆり子のストレスになるので、ゆり子を応援する必要がある。真由喜には手伝おうとする場合も少なくないので、もう少し成長して周りの状況が分かるようになったら、適切に自立したり手伝ったりするようにもなると思う。

そして、「自分でできる、三歳です!」の声はすごく可愛い。


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