基本方針として、平日の18時から19時まで私が真由喜と遊ぶ。その間、ゆり子が邪魔されずに晩ご飯を作ることもできるし、私が真由喜と集中的な時間を過ごすこともできる。事情によって(特にレッスンの配置によって)できない日もあるが、今週再開できた。木曜日の夕方に上手くいった。機関車トーマスの玩具を二人で遊んだりして、ご機嫌で晩ご飯を食べた。
昨日が異なった。私がリビングに行ったら、真由喜が泣き始めて、「ダディーはいなくていい」と繰り返した。そして、私を押しながらオフィスに戻して、パソコンの前で座らせた。私がパソコンに向かったら、真由喜がオフィスを出て、ドアを閉めて、リンビングに戻った。そして、リビングで泣いた。オフィスでちょっと待ったが、すぐにリビングに戻って、真由喜を見守った。強い拒否はないが、私を無視しながら玩具を箱に入れたり出したりした。そして、急に私に視線を向けた。
「真由喜がもう笑った。遊ぶ!」と言って、ニコニコでまた機関車トーマスの玩具の遊びを始めた。
幼児の気分や機嫌は分かりにくいよね。本人もよく分からない可能性は高いとも思うが、親として辛抱しかないだろう。叱ったら機嫌が直る筈はないので、しつけで対応できないし、積極的な対応で接しても機嫌がすぐに治らない場合も少なくない。可愛い場合の方が多いけれども。