厄除

今日白幡さんにお参りして、厄除のご祈祷を執り行っていただいた。前厄だから、今年数え41歳になった。厄年を特に信じないが、本当であれば、もうお祓いを受けたので大丈夫なはずだ。そして、神社に行くいい機会になった。

お祓いの後で、宮司の奥さんと話して、正式参拝に相応しい和装について聞いた。(ところで、ゆり子が宮司のお奥さんを「神社の女将」と呼ぶ場合もあるが、書いたら問題はないのに、言ったら誤解を招くのではないか。)黒紋付にするべきだそだ。男性の場合、結婚式で見える羽織袴のフォーマルな服装だが、女性の場合も黒留袖だそうだ。それをゆり子に言ったら、抵抗感があった。黒留袖は結婚式のおばさんのイメージだそうだから、神社の参拝に相応しくないと思っているそうだ。少なくとも色留袖にしたいと。私にはそのような抵抗感はないが、やはり真由喜が黒留袖を着たら、変だと思う。だから、もう一度相談する。ゆり子は、色留袖でもいいか、そして真由喜は、何がいいか。