和装

ちょっと些細な政策にも触れさせていただきたいので、今日些細な政策の一つだ。

制服や服装の基準がある公務員の場合、和装の選択肢を設置する。そして、内閣発足時の集合写真は、洋服ではなく和装にして、国会で着るべき服装をスーツだけではなく、和装も明言に認める。

この政策には財源も不要だし、拘束しないので、反発もないだろう。揶揄する人もいると思えるが、評価する人もいる。だから、政治的に難しくないと思う。

では、期待する利益は何だろう。服装は国の文化の一部だが、最近世界中の均一化が進んでいる。私は、それを憂いに思う。日本の民族衣装の和装がまだ死んでいないので、今促進する政策をとったら、日本の独自の文化の一部が生き残るだろう。そして、日本の特徴を強調する方法の一つで、日本人の心も育むだろう。服装は本当に些細なことだが、国の印象を大きく左右すると思う。ある国の街風景の写真を見たら、映られた人が皆洋服を着たら、西洋化が進んだ印象を与える。自分の国の印象にも影響を及ぼすようだ。私から見れば、日本はそれほど西洋化していないが、日本人の印象は西洋化は強いことだ。その原因の一つは、服装の西洋化は本当に強いことだ。

文化の多様性を促進するべきだと思うが、服装はただの一部だ。だが、すぐに目に当たるところで、そして生活の大きな変化も必要としないことだから、初段の政策としていいのではないかと思う。