昨日ゆり子がお仕事に出かけたので、私が真由喜と一緒に一日を過ごした。ゆり子が出たら、私と真由喜がお風呂に入って、遊んだり洗ったりした。そして、ゆっくりお出かけの準備をした。
それは真由喜とのストレスなしの一日の秘密だと思う。厳しいスケジュールを設定せずに、優先順位の順番でできるまでやることだ。時間の制限があれば、真由喜が早くしてくれないので、ストレスになってしまう。だから、今日結局正午ぐらい出かけた。真由喜がコートを拒否したが、実は今日はそんなに寒くなかったので、アイスクリームを食べるまで平気だった。
まず、郵便局に寄って、リフォーム代を振り替えた。待っていた間に他の客さんが私と真由喜の会話に気づいて、話しかけた。私たちの会話の特徴は、私が真由喜に英語で話すが、真由喜の答えは日本語だ。だから、真由喜に両方できることは明らかだ。でも、ちょっと目立つ筈なのに、確か初めて話しかけられたと思う。やはりうらやましいことだ。ちび子が自然に言語を二つ学んだら、苦労しないとなかなか身につけられない私たちが「できるものなら」と思うしかない。
郵便局の後で、近所のファミレスでお昼を食べた。真由喜がフライポテトとケッチャップをもりもり食べたが、終わったらちょっと眠くなったそうだ。だが、「寝るか、森林公園に行ってボール遊びするか」という選択肢を提案したら、「しん公園!」と元気よく答えた。(なぜか、森林公園の「りん」が真由喜の発音で無くなる。)
公園で落ち葉と遊んだり、ボール遊びしたり、歩道を歩いたりしてから、定番の青いアイスクリームを食べた。さすがにコート拒否の真由喜でも、真冬にアイスクリームを食べたら寒くなるので、食べたらコートを羽織った。帰り道でちょっと買い物したが、スーパーに入る直前真由喜が抱っこされながら寝てしまった。かなり重くなったなと思ったが、無事に帰った。帰っても真由喜が起きなかった。
ここに引越したらすぐに森林公園に行って、「子供がいたらここはいいな」と思ったが、やはりその通りだ。最近あまり行かないことに気づいて、週末に積極的に行くことにした。真由喜が飽きない限り、継続したいと思う。