昨日真由喜がディズニーの『ふしぎの国のアリス』に基づいた絵本を貰った。映画を見たことがあるので、話をもうほぼ分かったが、私が一回読んであげたら、自分で読むことにした。本を持って、ページをめくって、ストーリーを説明した。もちろん、粗筋だけだったし、二、三回私に絵の説明を求めたが、最後までストーリーを”読んで”くれた。本当に読める文字はまだ「まゆき」に限られているようだが(「あ」も読める証拠があるが、確定ではない)読むと言う行動がよく分かるようだし、自分でやることに興味を示している。これを促進したい。如何にインターネット時代になっても、字を読むことはまだ情報の受け方の基盤だから、すぐにその能力を身につけてほしい。そして、読めるようになったら、私の作品も読めるようになる。
ところで、ご機嫌で本を読んでから、寝る前に大癇癪になった。やはり寝付きが遅くなったので、大変眠くなった。15分にしか及ばなかったので、それほど酷くはなかったが、うるさかった。幼児の声には意外なパワーがあるよね。