
昨日の夜の大雪が今朝まで残ったので、私がシャワーの後でベッドルームに戻ったら、真由喜が起きて、窓越しに雪を見つめた。
「ダディー、雪だ!」と興奮な声で言って、一緒に遊びたがった。幸い、今日出張レッスンはなかったので、仕事が始まる前に真由喜と遊ぶ余裕があった。真由喜を着替えさせて、一緒にマンションの前の雪へ出た。最初に真由喜が真っ白の雪に足跡を踏むことで遊んだりしたが、それが終わったら一緒に小さい雪だるまを六人ぐらい作った。最後に雪を投げたりして遊んだが、一時間弱で家に戻った。
真由喜がとても楽しんだが、私も幼い頃に雪遊びは大好きだったので、真由喜にも同じ機会があって良かった。首都圏に住む限り、数少ない経験に止まると思うので、チャンスを活かすのは重要だ。
