今日から輪番停電が始まるつもりだそうだが、節電の計画として電車の運休や本数減少がもう行っている。メールで生徒さんに教えるが、ここでもちょっと方針を説明する。
先ず、原則としてレッスンをする。ただ、天災の影響でキャンセルされたら、当日でも無料だ。(当たり前だろうが、明記にしておく。)
だが、停電中レッスンができるとしても、生徒さんの行き来は大変だというより、無理になるので、家で行えない場合が多いと予想する。その場合、他の選択肢がある。
電気がある場合、スカイプなどのビデオチャットでレッスンができる。だから、交通は無理であっても、レッスンはできる。
そして、翻訳や作文をしてもらったら、メールで送ってもらって、メールで添削を送る。
それ以外の計画も、生徒さん毎に検討する。
これにしても、レッスンの料が減少すると思うしかないので、執筆の仕事を緊急状態で探したほうがいいと思う。ゆり子のノートパソコンを借りて、停電中でも何かが書けるので、電気がある時に原稿を送ってもいいだろう。そうすれば、生活が困難にならないだろう。
やはり、私たち被災者ではない人にも、ちょっと工夫が必要になるね。